通算25回目

今日から「おそうざいの会」コース。初日くらい遅刻しないようにと思ったけど、ギリギリ許されるくらいの遅刻(自己判断)。席が決まってないらしくとりあえず手近なテーブルについて作り方の説明を聞く。今日のメニューは豚の角煮、カブのアチャラ漬け、きのこ汁、炒り豆腐。


前半の説明が終わり、つくテーブルを指示される。新山千春がメガネかけたような感じの人とモーニング娘。の高橋のような人と(しゃべり方は普通)特にこれといって似た芸能人が思い浮かばない人が一緒。このお三方は半年間一緒にやってるメンバーらしく、分担とかも手馴れた感じだった。足を引っ張らないように気をつける。


僕がやったこと。豚の臭み抜きのショウガ薄切り。きのこ汁出汁用煮干の頭と内臓取り。漬物用カブのくし切り。甘酢作り。洗い物など。よく考えてみたら火を使うやつは全然やってなかった。まぁいいか。新山似の人がテキパキ次の仕事を指示してくれるのでやりやすかった。そういうキャラの人なんだと思う。


後半戦。長ネギ小口切り。炒り豆腐用鶏肉一口大切り。炒り豆腐用ゴボウのささがき。あれ?あと何やったっけ?洗い物。そんなもんか。盛り付けも手を出してないし。とにかく忙しくてあんまり考えてなかった。いつの間にか出来てたって感じで、それはそれでよかったのかもしれない。それでも食べ始めたのは各テーブル中最後の方だった。


会食。角煮はもうちょっと柔らかいとよかったかも。でも美味しかった。高橋似の人は脂身ばっかりでちょっと可哀想だった。僕のはわりと肉と脂身がバランスよく配分されてるやつだったので、もしかしたら気を遣われたのかもしれない。きのこ汁は一瞬匂いにうっとなったが、味は普通。赤味噌のせいかな?アチャラ漬けは可もなく不可もなく。「アチャラ」って何だか習ったような気もするが忘れた。炒り豆腐も美味しくいただいた。


ご飯がやけに余ったので先生のところへ返しに行くと「若い男の子がいるからちょっと多めに分けた」とのこと。先生、僕はもう若くないしそんな食べれません。。と心の中でつぶやいておく。